幼い娘を殺したのはなぜか。『サントメール ある被告』でアリス・ディオップ監督が見つめる母と娘の関係と分断【アカデミー賞®フランス代表作】
フランス社会で透明人間となっていた黒人移民の心情を可視化すること。実際の事件を基にした感動の法廷劇
映画の発案となったのは、2013年11月、パリの自宅から1歳3か月の娘を連れ、仏北部のリゾート地の浜辺に娘を一晩置き去りにした母親の事件であった。アリス・ディオップ監督は裁判を傍聴し、脚本を共同で書き上げた。
この『サントメール ある被告』にもし、あなたが興味を持ったならば、まずは公式HPに並んだケ