「世界の平和」願う光=犠牲者悼み、灯籠流し-広島

原爆投下から74年となる6日夜、広島市中区の原爆ドーム前を流れる元安川では、犠牲者を悼む灯籠流しが行われた。7000個を超える灯籠が水面を照らし、参加者は平和への願いと祈りをささげた。 友人とともに、平和記念式典などに参加して1日を過ごした東広島市の大学院生柳本萌子さん(32)は、灯籠に「過去の出来事から学び世界が平和でありますように」と記した。「日本だけでなく、世界の平和を考えて行動していけたら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

CLOSE
CLOSE