令和元年は「ゴジラ」で幕開け

平成30年間で日本の映画興行は様変わりした。平成初期は観客動員、興行収入ともに圧倒的に洋画が強かった。変化があったのは2006年(平成18年)だった。1985年(昭和60年)以来21年ぶりに邦画の興収が洋画を上回った。06年の興収は1位こそ「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の110億円だったが、アニメ「ゲド戦記」が76億5000万円(4位)、「LIMIT OF LOVE 海猿」が71億円(5位)

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