大正末、新時代文壇を担う若き文士たちの軌跡を描く「エコール・ド・プラトーン」

永美太郎の単行本「エコール・ド・プラトーン」1巻が、本日1月31日に発売された。「エコール・ド・プラトーン」1巻すべての画像を見る(全9件)物語は文藝春秋が創刊され、関東大震災に見舞われた年・大正12年から始まる。文学芸術を志す青年・川口松太郎は、震災で壊滅した東京を後にし、師匠の小山内薫が住む大阪を訪ねていた。そこで、後に直木賞として名を残す人物・直木三十五と出会った松太郎は、彼とプラトン社の新

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