「誰と一緒にやるかより、誰にこれをやらせるか」キャスティング力の勝負〜純烈物語<第15回>

―[白と黒とハッピー~純烈物語]― ◆第15回 “キャスティング力”で集めたメンバーと「純烈丸」に乗って芸能界の荒波のなか、出航  酒井一圭が純烈のメンバーを選ぶにあたり発揮されたのは“キャスティング力”だった。誰と一緒にやるかより、誰にこれをやらせるかの方が遥かに重要という発想である。  バンドを組むにしてもまずは方向性に合ったパートを決める。ロックがやりたければギター、ベース、ドラムとボーカ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

CLOSE
CLOSE