レコ大最優秀新人賞に辰巳ゆうと 二十歳の演歌歌手は現役の大学3年生

新人賞に輝き涙を流す辰巳ゆうと=新国立劇場  「第60回輝く!日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の最終審査会が30日、東京・新国立劇場で開かれ、演歌歌手の辰巳ゆうと(20)が最優秀新人賞に輝いた。 名前を読み上げられると、辰巳はきょろきょろと左右を見回し、口元を両手で覆った。瞳はみるみるうちに赤くなり、涙が顔に2本の筋を作る。司会の土屋太鳳(23)が出演していたドラマ「下町ロケット」のよう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

CLOSE
CLOSE