涼風真世「るろ剣からベルばらまで」“七色の声”と評された理由 2016/7/7 元宝塚月組トップスターの女優、涼風真世。その中性的なルックスで、宝塚時代は「フェアリー(妖精)タイプ」の男役として人気を博した。退団後も精力的に多方面で活動。特に1996年、テレビアニメ『るろうに剣心』の主人公である緋村剣心役に「声優」として抜擢されたことは当時大きな話題となったが、そもそも彼女は「声」に定評があった宝塚スターだった。 宝塚トップスター時代の涼風は、役柄の幅が広いことで有名で、...