【訃報】米国の自動車文化に多大な影響を与えたソウルの女王、アレサ・フランクリンが死去 2018/8/19 「ソウルの女王」アレサ・フランクリンが16日(米国現地時間)、76歳でこの世を去った。ミシガン州デトロイトの自宅で亡くなった彼女は、同市と深い関わりがあった。彼女が米国の自動車文化に与えた影響を振り返ってみよう。 「牧師の娘として生まれたフランクリンは、ゴスペル歌手として活動後にソウル・シンガーに転向。圧倒的な才能を発揮して、自動車を主要産業とするデトロイトで影響力を増していくと同時に、世代を超え