【大阪ブルース!】“ダミ声”好むブルースのギタリストたち

少し寄り道をしたが、ギターの考察に話を戻す。  ロック・ギターの音色のための定番となったマーシャル・アンプは、特に大音量で饒舌に弾くギタリストたち、たとえばリッチー・ブラックモアやエドワード・ヴァン・ヘイレンといったギタリストたちに支持されてきた。しかし一方で、同じロックでも一つ一つの音のタッチや音色のニュアンスを求めるギタリストたち、たとえばカルロス・サンタナやクイーンのブライアン・メイなどはマ

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