看護師にすがるしかなかった小室哲哉の孤愁・・・弱弱しい素顔見せてしまった痛恨の引退会見<小室哲哉釈明記者会見>(各局)

軟派のハヤリ音楽に関心がない筆者のような人間からすれば、小室哲哉がどんなにビッグな音楽家だったか知らない。数年前の巨額詐欺事件でのダーティなイメージだけがあるので、あくまでも冷ややかに会見のすべてを見たのだ。結論として1点だけ心に響くものがあった。それは、小室が全身から発する喧騒の中の孤愁である。 筆者の友人が30代の時、妻を病気で亡くした。無口な友人は、慰めるわれわれ友人たちに一言だけポツリと言

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