大林宣彦監督 反戦映画に思い語る「この世界で一番のうそは平和」

映画「花筺/HANAGATAMI」(16日公開)の大林宣彦監督(79)が1日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で会見した。  作家・檀一雄の小説が原作で、戦時中の若者を描く青春群像劇。反戦映画だがファンタジックな作品に仕上げ「どんなにCGが発達しても戦争はリアルに描けない。この世界で一番のうそは平和で、うそを人が信じればいつか実現するかもしれない」と思いを語った。

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