ナポリの露天商の親子を起用した映画 「現実とフィクションの融合ができた」と監督が自信

第30回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品されたイタリア映画「ナポリ、輝きの陰で」が10月27日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで上映され、来日したシルビア・ルーツィ監督、ルカ・ベッリーノ監督、映画に出演したシャロン・カロッチャ、ロザリオ・カロッチャが会見した。  ぬいぐるみの露天商で家族を養う男は、娘の歌の才能に希望を見出し、歌手として売り出そうと懸命になる。ナポリ近郊の低所得者層の

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

CLOSE
CLOSE