再起不能とまで言われた男が、現場に戻ってきた

再起不能とまで言われた男が、現場に戻ってきた。福岡市の映画プロデューサー、村岡克彦さん(54)。2年前、不慮の事故で頸椎(けいつい)を損傷して寝たきりに。「もう、あいつは終わったな」と業界内でささやかれていた人物だ。 乳がんで他界した僕の妻と娘の暮らしを描いた映画「はなちゃんのみそ汁」を手掛けたのが村岡さん。「この映画をはなちゃんの嫁入り道具にしたいんです」。妻がどれだけ娘を愛し、幸せを願っていた

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