「普段の食事」の尊さ説く2人 異色の“食”対談、九州で実現 2017/6/5 【イベントのちらし】 「料理研究家」ときいて、マンガ「美味しんぼ」の海原雄山を浮かべる人もいるかもしれない。雄山は、食の「奥義」を知り尽くした美食の権威。新聞記者の息子・山岡士郎が進める「究極のメニュー」作りの前に立ちはだかる。実写版の映画では、この親子を三国連太郎、佐藤浩市という実の親子が演じ、2人の実人生の対立模様が役どころと重なり、大きな注目を集めた。 雄山、士郎と同様、有名な「料理界」の父