宮沢和史さん「クルチは三線になると永遠の命に」 棹に使われる木を育てる100年プロジェクト 沖縄・読谷村でシンポ

三線について語る(左から)仲嶺幹さん、宮沢和史さん、平田大一さん=15日、読谷村文化センター  【読谷】三線を後世に残そうと、棹(さお)に使われる黒木(クルチ)を植樹して育てる「くるちの杜100年プロジェクトin読谷」のシンポジウムが15日、読谷村文化センターであった。登壇したプロジェクト名誉会長でミュージシャンの宮沢和史さんは「クルチは三線になると永遠の命となる。うちなーに沖縄の音楽が響き続け

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