蝶野正洋、新刊本「『肩書がなくなった自分』をどう生きるか」に込めた思いを告白…「50歳過ぎると不安…そんなことを吹き飛ばす意味で書きました」
プロレスラーの蝶野正洋が15日、東京・神田神保町の「書泉グランデ」で新刊本「『肩書がなくなった自分』をどう生きるか」(春陽堂書店。税込1870円)の記念サイン会イベントに登場した。
同書は、主に50歳以降の男性(特に会社員)に向けた1冊でリストラ、役職定年などで背負っていた肩書がなくなったとき、どう生きていったらいいのか?これについて自己プロデュースの達人である蝶野がアドバイスする内容で豊富なプ