「朝鮮通信使」復元船、「対馬厳原港まつり」に合わせ初めて来航 日韓交流の一端に触れる

復元船上で披露された韓国の伝統的な舞踊=対馬市厳原町  かつて朝鮮王朝の外交使節「朝鮮通信使」が日本に渡航した史実に基づき復元された木造船が5日、対馬市の厳原港で一般公開され、市民らが日韓交流の一端に触れた。  韓国の国立海洋文化財研究所が文献などを基に、金剛松と呼ばれる木材を多用し建造。全長約34・5メートル、重さ約149トン。同港一帯で5日始まった「対馬厳原港まつり」に合わせ日本に初めて来航し

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