宝塚歌劇団雪組新人公演 初主演の紀城ゆりやが涙「何とも言えない感情が湧き出て」

宝塚歌劇団雪組新人公演「Lilacの夢路-ドロイゼン家の誇り-」に出演した左から音彩唯、紀城ゆりや宝塚歌劇団雪組新人公演「Lilacの夢路-ドロイゼン家の誇り-」が11日、兵庫・宝塚大劇場で行われた。主演を務めた紀城(きしろ)ゆりやは入団5年目で初の抜擢(ばってき)。19世紀初頭のドイツを舞台に5人兄弟一丸となって、鉄道産業を発展させるという夢をかなえる物語。さまざまな壁に苦悩する様を繊細に演じる

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