【特集】ハンセン病療養所の解剖録を全国初公開 遺族が込めた「思い」とは 岡山

岡山県瀬戸内市にある国立ハンセン病療養所「長島愛生園」では、全国で初めてひとりの入所者の解剖記録が一般公開されています。遺族の男性は、身内にハンセン病患者がいたという事実を、長らく心に秘めていましたが、「ある思い」を込めて、公開を決めました。【写真】長島愛生園で見つかった解剖録 (大伯父・仙太郎氏の解剖録を公開/木村真三さん)「これが知られることによって、身内とかそういう人たちに、未だに差別とかが

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