「アマのディープスポット」出屋敷 シャッター商店街に出現する怪獣の正体をたどって見えるのは
「アマのディープスポット」。そう呼ぶにふさわしい。シャッターの閉じた店が点在し、さびれた雰囲気のアーケード通りを歩くと、ノッソ…ノッソ…と何やら巨体が近づいてきた。
阪神出屋敷駅
店の明かりが照らし出す。鋭い牙、頭に刃物のようなツノ、背中からしっぽにかけてはヒダが生えている。それはなんと、怪獣だ。
「こちらが『ガサキング』です。両目が真ん中に寄っているのが、カワイイでしょ」。市場で精肉店