徳島城博物館で「華と楽書」展

未生流笹岡の陣原康甫さんらの作品展「華と楽書」展が10日から徳島市で開かれています。この作品展は未生流笹岡徳島県支部の陣原康甫さんやその友人ら約30人のメンバーが開きました。会場となった徳島市の徳島城博物館には、黄色や青、夏の涼しさを感じる生け花、約40点が展示されています。今回の展示のテーマは「藍染め」です。ユリやバラ、キクなどの花を藍で染め上げ、生けました。こちらは2019年に91歳で亡くなっ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

CLOSE
CLOSE