学校でいじられ始め、友達まで侮辱され。でもみんなの反応が怖い/自分への呪いにさよなら…(8)
楽しいはずの高校生活だったのに、待っていたのは陰湿で過酷ないじめの恐怖に怯え続ける日々だった...。『高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで』の著者・もつおさん最新作。学生時代の呪いとそこからの解放を描く渾身のセミフィクション『あの頃世界のすべてだった学校と自分への呪いにさよならするまで』(KADOKAWA)のエピソードを、厳選してお届けします。
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