「もはや職人」舞台上で8キロのロボットを操る劇団四季俳優

劇団四季のミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が、2月23日に「京都劇場」(京都市下京区)で開幕する。注目すべきはパペティア(パペットの操演者として出演するパフォーマー)と呼ばれるふたりが操作する、ロボット「タング」だ。 2月1日におこなわれたオンライン取材会では、2020年の東京初演よりタング役をペアで務める劇団四季の俳優・生形理菜と渡邊寛中が、タングを舞台に息づかせる苦労を打ち明けた。

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