車いす生活で一度は離れた染織の世界 思い消えずNYで個展 伝えた琉球藍の魅力

自身が制作した作品を身に着ける真栄城興和さん=本部町伊豆味の琉球美絣工房  沖縄県本部町伊豆味の染織家、真栄城興和さん(39)は自然の素材にこだわり、大正初期に祖父が創設したブランド「琉球美絣」を受け継ぐ。30歳で病のため車いす生活を余儀なくされたが、海の青や自然の景色を琉球藍で表現し続けている。2021年11月には、念願だったニューヨークでの個展を成功させ「沖縄文化である琉球藍の良さを多くの人

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