東映・手塚治社長62歳で死去 病気療養中に天国へ…「スケバン刑事」「科捜研の女」手掛けたドラマ畑一筋の異色経歴

東映は14日、代表取締役社長の手塚治(てづか・おさむ)さんが死去したことを発表した。一昨年6月に病気療養のため、通院治療を行いながら仕事を続けることを公表していたが、62歳という若さで天国へと旅立った。通夜・告別式は近親者で営む。喪主は母・手塚美津子(てづか・みつこ)さん。詳細は未定だが後日、お別れの会を予定している。  同社広報部は「以前より病気治療中でしたが、詳細は確認中につき分かり次第ご連絡

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