大ヒット映画「竜とそばかすの姫」の細田守監督が語る、インターネット社会で生きる若者へのメッセージ

前作『未来のミライ』の劇場公開から3年。日本を代表するアニメーション映画監督・細田守氏の最新作『竜とそばかすの姫』が大ヒット上映中だ。8月29日(日)の時点で興行収入は約55.6億円。歴代最高の『バケモノの子』(約58.5億円)に迫っている。 同作品の主人公は17歳の女子高校生、内藤鈴(すず)。歌が大好きだった彼女は、幼い頃に母と死別して以来、歌から遠ざかっていた。ある日、親友に誘われてユーザー数

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