濱口監督「偶然と想像」は13作目/過去の受賞邦画 2021/3/5 「偶然と想像」がベルリン映画祭銀熊賞を受賞した濱口竜介監督世界3大映画祭の1つ、ベルリン映画祭の各賞が5日、オンラインで発表され、最高賞の金熊賞を争うコンペティション部門に、濱口竜介監督(42)の新作映画「偶然と想像」が銀熊賞(審査員グランプリ)に輝いた。邦画の受賞は1987年(昭62)「海と毒薬」(熊井啓監督)以来、2回目。邦画のベルリン映画祭での主要賞受賞は、以下の通り。<金熊賞>1963年(