自分の母親を殺そうとした男の末路…平安時代の説話集『日本霊異記』が伝える親心エピソード

昔から「出来の悪い子ほど可愛い」などと言いますが、どんな子であっても、愛さずにはいられないのが母親というもの。 それこそ命をかけて世に生み出した子供ですから、たとえ命の危機があろうと省みずに我が子のことを思い続ける母親は少なくありません。 今回は平安時代の説話集『日本霊異記(にほんりょういき。日本国現報善悪霊異記)』より、とある男とその母親のエピソードを紹介したいと思います。 鬼に惑わされた男の末

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