「麒麟がくる」長谷川博己が語る本能寺の変「自分をも殺す感覚」12月に先に撮影 饗応シーンなどに好影響

俳優の長谷川博己(43)が主演を務めたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)は7日、15分拡大版で最終回(第44話)を迎え、完結した。裏切り者のイメージから平らかな世を求め続けた新たな明智光秀像をつくり上げた長谷川が番組公式サイトを通じ、戦国最大のミステリーにして今作最大のクライマックス「本能寺の変」(天正10年、1582年)の撮影を振り返り、胸中を明かした。  <※以下、ネタバレ有>

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