大河「麒麟がくる」越年決定 最終回は2・7 次作「青天を衝け」は翌週2・14スタート

NHKは21日、現在放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)を越年で放送すると発表した。当初の全44回は変更せず、最終回は来年の2月7日(15分拡大)。次作の「青天を衝け」は翌週の14日からスタートする。  1993年から94年に放送された「炎立つ」は越年で放送されたが、今回のように予定を変更して年をまたぐのは初めて。年内最後の放送は12月27日で、来年1月3日が新年最初。最大の見せ場と

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