若手座員の死活問題に!? 吉本興業、劇場再開もメドつかない「新喜劇」の深刻度

3月1日より無観客開催、公演中止に追い込まれていた吉本興業の直営劇場のなんばグランド花月が19日、久々に観客を入れて興行を開催した。  公演前には桂文枝、西川きよしら大御所の所属タレントが会見を開いて挨拶。再開後は850席ほどの椅子を間引いて112席に絞り幅、高さ2メートルほどのアクリル板を置いて漫才コンビは舞台に立つ。だが、ここで大きな問題が生じている。吉本興業の売りでもある「新喜劇」の上演目処

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

CLOSE
CLOSE