東野圭吾、7作品限定で初の電子書籍化「たまには読書でもいかがですか」

ベストセラー作家・東野圭吾が、新型コロナウイルスによる外出自粛が続く中、ある決断をした。自宅で過ごすことが多くなった若者たちに向けて、「たまには読書でも楽しんで」という気持ちをこめて、代表作7作品を、初の電子書籍化に踏み切ったのだ。  東野氏といえば、平成の「心に残った作家」ランキング(毎日新聞社)で、ダントツの1位に選ばれたほか、新刊はほぼすべてベストセラーに。また、『容疑者Xの献身』や『ナミヤ

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