【映画評】ダゲレオタイプの女

ダゲレオタイプの写真を撮り続けている風変わりな写真家ステファンのもとで働き始めた青年ジャンは、ステファンの娘で写真のモデルをつとめるマリーに惹かれる。マリーは、写真のために長時間、拘束器具に身を委ねてポーズをとるという苦行に耐えていた。自分の人生を歩みたいマリーを自由にさせたいという思いから、ジャンは、彼女をパリ郊外の古い屋敷から連れ出そうとするが…。 特殊な撮影方法に固執する写真家とそのモデルを

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