山崎まさよし、“俳優”の肩書に抵抗していた過去「Wikipediaを見ても違和感があった」

山崎まさよし(撮影/山口真由子)  シンガーソングライター・山崎まさよしが、ふたたび「俳優」として戻ってくる。14年ぶりの長編映画主演作となった『影踏み』(現在公開中)は、人の寝静まった住宅に忍び込む“ノビ師”と呼ばれる窃盗犯・真壁修一を主人公に据えたミステリー。監督は、俳優デビュー作でもある1996年公開『月とキャベツ』の篠原哲雄がつとめる。すでにシンガーソングライターとして揺るぎない立ち位置

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