大蔵流狂言師の茂山千作さん死去

おおらかな芸で古典から新作まで幅広く活躍した京都の大蔵流狂言師、茂山千作(しげやま・せんさく、本名・茂山正義=しげやま・まさよし)さんが21日、膵臓(すいぞう)がんのため死去した。74歳だった。通夜は23日午後7時、葬儀・告別式は24日1時、京都市左京区西寺町通仁王門上る正往寺町457の大蓮寺で。喪主は長男、茂山千五郎(せんごろう)さん。  昭和20年、人間国宝の四世茂山千作さんの長男として生まれ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

CLOSE
CLOSE